茨城県筑西市の塗装会社、ライズペイントです!

外壁塗装を検討している時に悩むのが、「どこの業者に頼めば良いのか」だと思います。

ネットで調べてもチラシをチェックしても、どこの費用が妥当なのか、どの業者が一番良いのか
いまいち分からないこともありますよね。
ましてや「依頼した後に業者とトラブルなんて起こしたくない!」という方がほとんどだと思います。

そこでライズペイントでは、トラブルが起こる理由も合わせ、リスク回避のための業者選びのチェックポイントをご紹介いたします!

ぜひお客様の塗装業者選びにお役立てください!

トラブルが起こる理由

新築の家を建てても徐々に経年劣化をしていきます。
そろそろ外壁塗装、屋根塗装をする時期かな?と検討されていらっしゃる方も多いかと思います。

外壁塗装となると安い買い物ではないので、なるべくなら費用を抑えたいと思われるのも当然です。
ですが、安いだけで塗装業者を選ぶと後にトラブルに巻き込まれる可能性も高くなります。

実際に起きているトラブル

国土交通省の管轄である、住宅リフォーム・紛争処理支援センターの調査によると、
戸建て住宅で多い不具合部分・事象の相談のうち約50%が「屋根・外壁に関するトラブル」というデータが出ています。

外壁のひび割れ(クラック)や屋根の雨漏りなどの原因の多くは塗装工事によるものです。
(※一度も工事等をしていない住宅は除きます)
しっかりとした施工を行わないとトラブルや失敗などが起こるのが塗装工事なのです。

なぜトラブルが起きるのか

外壁塗装や屋根塗装は、もちろんですが施工が終わるまで完成形は見られません。
業者の見積り内容や塗装後のイメージ写真でしか確認が出来ないので、終わるまでは業者を信じて塗装を依頼するしかないのです。

ですが、その中でもお客様の大切な住宅に手抜き工事をするような業者や、見積金額を過剰に多く見積もったり、専門的な知識が乏しいまま工事をする業者も存在しているのが事実です。
そのため、施工が終了した後や数年経った後などにトラブルが起きてしまうのです。

トラブルになる大半は、何が適正で安心した工事なのか判断材料がなく、とりあえずで費用が安い業者に依頼し、任せてしまうことが原因です。

悪徳な業者から大切な住宅を守るためにも、安心して依頼できる業者かどうかの判断材料となる塗装の知識や価格の相場を知っておくことが重要です。

トラブルを防ぐ上で業者を選ぶポイント

さきほど述べた通り、外壁塗装・屋根塗装でトラブルを防ぐためには正しい知識を持って業者を選ぶ事が大切です。

とは言え、何が正しい知識なのか分からない・・・という方もいらっしゃると思います。

そこで塗装業者選びの際に知っておいてほしい外壁塗装の基礎知識をお教えします!

1.家の診断方法と内容

外壁塗装や屋根塗装を行う際には、住宅の状態や劣化状況を入念にチェックしないとなりません。

皆さん、どこの業者もきちんとチェックするはずだと思っていませんか?
もちろん、そう思うのが当然だと思いますが実はそうでない場合もあります。

例えば屋根塗装の見積りを依頼した場合、屋根に上がらず下から見るだけのチェックや、見積書を持ってきた時にちょっと見るだけの業者もいます。
また、しっかりと診断しているように見えても実は診断している人が「リフォームの営業マン」や「塗ることが専門の職人」なんていうこともあります。

住宅の今現在の状態や劣化状況をしっかりと見極めるには、専門知識や資格がなければ正確な診断が出来るとは言えません。

診断に必要な専門的な知識を持ったプロが隅々までチェックし、お客様の住宅に合った最適なプランを提案してくれるかが安心して任せられる業者といえます。

2.塗装に関しての見積内容

冒頭でもお話した通り、外壁塗装や屋根塗装を依頼する時に一番気になるのは費用です。
多くの方が1社だけでは見積金額が高いのか安いのか分からず、2~3社ほど見積依頼をし、比較検討されると思います。

しかし、各業者によって見積書の書き方は違いますし、費用もバラバラのことが多く悩まれている方がほとんどです。
そこで知っておくと安心してお願いできる業者か判断できるポイントをご紹介します。

費用の内訳が明記されているか

塗装工事には、外壁や屋根以外にも軒天や破風(はふ)といった付帯部にも塗装を施す必要があります。
また、各塗料ごとに様々な機能や種類があるので、見積書に内訳まで記載するのが基本ですが、中には「外壁塗装費用一式」として総額費用しか分からないような見積書もあります。

このような見積書を提示する業者は要注意です!
安い費用の書かれた見積書を提示し、いざ工事が始まったとたんに追加工事や追加請求となる可能性が非常に高いです。

塗装面積(㎡)で費用が記されているか

正しい塗装をするには、塗料の持つ機能を十分に発揮させることが重要になってきます。
そのためのルールを各塗料メーカーが「仕様書」に定めています。

使用する塗料の費用は、仕様書をもとに塗装する面積から使用量を決め、算出しますが坪数で見積りされている場合は仕様書を守っているか分からないので注意が必要です。

3.アフターフォロー

屋根や外壁の塗装は完成した後、実際に見てみないとその見ためが良いかどうかは分かりません。
逆を返すと完成してしまったらきちんと適切な塗装工事が施されているのか判断するのはプロでも難しいです。
たとえ見た目が良くても1年も経たないうちに塗装がはがれてきてしまうこともあります。

不具合が起きた後に業者へ連絡すると、言い訳をされたり、連絡自体がつかなくなってしまう業者もいます。
このようなトラブルに巻き込まれないためにもアフターフォローはしっかりしてくれる業者なのか確認しておきましょう!

4.保証内容の確認

多くの業者が保証を付けていますが、ただ付いていれば良いというわけではありません。
保証内容まで確認しておくことが大切です!

塗料メーカーが出している「製品保証」と、施工店が出している「工事保証」があります。

塗料メーカーの製品保証とは、提供する塗料に瑕疵があった場合、塗料メーカーが塗料代を上限とする保証で
工事保証とは、塗装工事に瑕疵があった場合、施工する業者がその塗装工事に対して行う保証です。

この業者が出す「工事保証」はきちんとした工事を行うからこそ出すものなのです。ですから工事保証をつけている業者は安心して依頼できる可能が高くなります。

また、保証書は書面で出してもらえるかもチェックするポイントです!
口頭で「保証します・保証ついてます」などと言われても、いざ不具合が起きても保証してくれない業者もいますので、
必ず書面で保証書がもらえるのかは確認しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。外壁塗装・屋根塗装のトラブルが起きている件数はデータにも出ていますが、多いのが現状です。
実際にトラブルに合う前に、未然に防ぐに越したことはありません。
また、悪徳業者がいるのも事実ですが、全員がそのような気持ちで施工をしているわけではないのも事実です。

お客様の満足のいく外壁塗装、屋根塗装に重点をおいて、技術やお客様との距離感を大切にしている業者もいます。

ご紹介した診断方法・見積り内容・アフターフォロー・保証があるかのポイントを押さえて、しっかりとした安心できる業者さんを探していきましょう!