こんにちは!茨城県筑西市の塗装会社、ライズペイントです!

「なぜ屋根塗装や外壁塗装が必要なの?」と思われている方は、少なくないと思います。

そこで、この記事では屋根外壁のメンテナンスの重要性についてご説明します!

外壁・屋根の塗装、リフォームの前に診断を!

「外壁・屋根の塗装・リフォーム前になぜ診断が必要なの?」と思われる方も沢山いらっしゃるかもしれません。

屋根・外壁のリフォーム時には現在の屋根や壁にどんな材質が使用されているか、
どんな劣化状況かなどによってその対処法も様々なので、診断しておくことが必要なのです。

事前にしっかりとした診断を行って、材質や劣化状態を判断しないと適切な工事は行えません。

しっかりと診断を行わないで施工するのは、医療だと診察をせずに治療をするようなもので、後で不具合が起きる可能性が高いのです。

外壁・屋根工事はクレームが多く発生しており、その大きな理由の1つに事前の診断不足があると言われています。

劣化を放置しておくとどうなる?

劣化を放っておくと取り返しのつかないケースもあります。

壁にヒビが入ってしまったり、家の中が雨漏りしてしまったりすると修繕費がかさんできます。
屋根の塗装や外壁の塗装だけで済んでいたはずのものも、補修費や修理費が追加になって予想していた金額よりも多くかかってしまったなんてケースもあります。

塗装が必要な劣化症状や目安についてはこちらの記事で詳しくご紹介していますので、
ご参考にご一読ください。

外壁塗装の重要性

早期発見が大切

 

外壁の劣化状況はご自身でも目視で簡易的なチェックはできます。
ですが、屋根・屋根裏など普段上れない箇所の調査や劣化の進行具合を見極めるには、しっかりとしたプロの診断をしなければわかりません。

専門業者に依頼すると、資格を持ったプロの診断によって、ご自身のお家がどのような状態でどのようなメンテナンスが必要かがわかります。

将来大きな問題に発展するかもしれない箇所を事前に診断で見つけることで、
劣化の進行、そして大きな出費を未然に防ぐことができます!

もし、今すぐにメンテナンスが必要ない場合でも、
何年後に必要なのか、それはどんなメンテナンスで金額はどのくらいかかるのか?といった事がわかっていると、
メンテナンス時期の見通しがつきますし、費用の面でも将来に備えて事前に準備ができます。

 

業者に診断を依頼したらどんな事を見てくれる?

専門の診断士による、外壁や屋根の診断では詳細な部分まで調査します。

普段目にしない部分は劣化症状が出ていても気付きませんよね。
診断士は屋根まで上り、どこに劣化があるのかどんな対処をしたら良いのかを隅々まで調べ、お客様に丁寧に説明します。

普段見えない箇所も徹底的に調査

外装劣化調査診断士は屋根や屋根裏まで上がって診断を行ないます。
普段目にすることができない屋根の劣化は上がってみないとわからないためです。

外装劣化調査診断士がここまで徹底的に診断を行うには理由があります。
お家がどんな状態なのかをあらゆる観点から調査してみなければ、適切なメンテナンス方法を提案できないからです。

なぜ、塗装をするのにそこまで診断をやるのか?と思われるかもしれませんが、
しっかりと診断を行ってはじめてお客様に納得していただける提案・お見積りが出せるのです。

診断の内容は?

お客様がご在宅のときにお伺いし、外壁・屋根・小屋裏等をビデオカメラで撮影しながら調査を行ないます。
調査後はDVDと報告書をご提出、劣化症状やどんな対処をすべきかを説明させていただきます。
ご希望の方には改修のお見積りもご提出させていただきます。

まとめ

外壁は住み心地や安心・安全のために最も重要な部分です。

忙しい毎日の中で確認する機会はなかなか取れないかもしれませんが、ご自身でもこまめにチェックし
気になる事や築年数を考えながら、外壁の診断を専門の技術を持った診断士へ依頼することも重要です。

劣化の程度が小さいときに対処しておけばそれだけ費用を抑えることができます。
一軒家の中でも最も重要な部分として、これからの外壁メンテナンスに配慮することをおすすめします!