皆様こんにちは!茨城県筑西市の塗装会社、ライズペイントです!

外壁塗装をする時期が迫ってきた方や、検討している方が気になる素朴な疑問。
それが塗装期間中の洗濯物です。
ご家族で暮らしていたら、毎日出るものなので急に出来なくなっては困りますよね。

基本的に足場がかかっている間は外干しが出来ません。
水や塗料でせっかく洗った洗濯物が汚れてしまう可能性があるからです。

そこで今回は外壁塗装中の洗濯物の対処方法と、どのくらいの期間対処したらよいのかをご説明いたします!

外壁塗装中は外干しできない

先程もお伝えしましたが、基本的には外壁塗装中は洗濯物を外に干すことが出来なくなります。
詳しく説明すると、「足場をかけるその日から、外干しは基本的にNG」となります。

一番の理由は、工事による洗濯物に汚れが付着することです。
万が一、衣服に塗料が付いてしまった場合落ちないことが多いので注意が必要になります。

ですが、洗濯物は毎日あるものだし、長く溜めておくことは出来ませんよね!
そこで外壁塗装中の洗濯物に関する対処法3つをお教えします!

室内干し

まずご紹介するのが「室内干し」。
基本的に外壁塗装の工事中は室内干しを基本としましょう。

家の中であれば、工事中に洗濯物に塗料が付いてしまった・・・ということも防げます。

洗濯物が汚れる原因としては、足場架設、高圧洗浄、補修工程、塗装作業の4つが挙げられます。
◎足場架設は業者が物干し近くを移動しほこりが立つ。
◎高圧洗浄は汚れを水圧で飛ばすので、その汚れが洗濯物に跳ねる。
◎補修工程では外壁の表面を削ったくずが飛んで洗濯物に付着する。
◎塗装作業ではローラーや刷毛で塗料が飛ぶ。(吹き付け塗装は特に塗料が飛びやすい)

このような事を踏まえ、洗濯物が汚れるリスクを回避し、室内干しをしましょう!

コインランドリー

室内干しをしても、塗装業者に洗濯物が見えてしまうのはちょっと・・・という方は「コインランドリー」の利用をおすすめします!

コインランドリーで洗濯から乾燥まで行ってしまえば、あとは畳んで持って帰るだけ!
ほとんどのコインランドリーは洗濯機・乾燥機自体が大きいので、すぐに洗濯が終わりますしプライバシーも守られます。

毎日カーテンを閉め切るのも息が詰まりますし、洗濯物も思うように乾きません。
それならばコインランドリーで洗濯から乾燥まで済ませてしまうのも一つの方法です。

ただし、気を付けてほしいのがコインランドリーを常用すると費用がかさんできます。
そこまでの出費はしたくないという方は、2~3日に一度、もしくは塗る作業の前後3日間だけコインランドリーを利用するなど、
費用感を考え工夫してみるといいかもしれません。

施工場所の逆側

塗装するその日の施工場所とは逆側に干すことも可能です。
ただし、外に干すのであれば業者に相談しておきましょう。なぜなら絶対に汚れないという保証はないからです。

業者に一度相談して、大丈夫そうかどうか、またリスクを考えたうえで外干しするかどうかを決めましょう。

また、お庭が広い場合は建物から離れた庭先に干そうという方もいらっしゃると思います。
どちらにしても「外干ししている以上は汚れるリスクを伴う」ことを念頭に置いたうえで考えていきましょう!

外干しが作業スピードに影響することもある?

業者に相談して外干しが可能だと判断が出来ても、実際に業者としては汚してはならないと気を遣うものなので
塗料が飛散しないようにゆっくり作業するなど、通常よりも作業スピードが落ちる可能性もあり得ます。
それにより工期まで遅れてしまうわけにはいかないので、なるべく外干しは避けたほうが無難でもあります。

対処しなければならない期間

洗濯物の対処方法は前の章でご紹介してきました。
そしてこの章では、対処はいつまで続けるのかをお教えします。
いつ、どんな作業があるのかを知っておくことで、ご自身がいつ・どのような対策を取ればいいかが分かります!

約2週間は対処が必要

塗装工事は天候に左右されますが、基本的にはおよそ7~14日間かかります。
この工事期間中が、なんらかの洗濯物対策を打つべき日となります。

室内干しの段落でも挙げましたが、
◎足場架設は業者が物干し近くを移動しほこりが立つ。
◎高圧洗浄は汚れを水圧で飛ばすので、その汚れが洗濯物に跳ねる。
◎補修工程では外壁の表面を削ったくずが飛んで洗濯物に付着する。
◎塗装作業ではローラーや刷毛で塗料が飛ぶ。(吹き付け塗装は特に塗料が飛びやすい)
工事期間中は上記のことが次々に起こりますので、出来るだけ外干しを避けましょう!

近隣に配慮すべきは高圧洗浄の日

洗濯物についてはご近所の方への配慮も大切です!
特に「高圧洗浄をする日」は要注意です。

工事の際はメッシュシートという家を取り囲むシートが張られますが、
洗浄の汚れた水は風にのって飛散しやすく、シートを抜けて飛んでいく可能性があります。

少なくとも工事が始まる1週間前からご近所の方への挨拶を業者と並行して行い、
最低でも足場が架かる日と高圧洗浄を行う日を伝えてください。
そのうえで「洗濯物は家の中に干してもらった方が安心」とお話しておきましょう!

外壁塗装中の洗濯物のギモン

その他の洗濯物に関する疑問もあるかと思います。
ここではそんな疑問にお答えしていきます。

主に聞かれる質問についてまとめてあります。
ギモンを解決して外壁塗装中の洗濯物の不安を無くしていきましょう!

外に干したら塗料の臭いが移る?

よほどのことがなければ、臭いは移りません。

外に洗濯物を干した場合、塗料を使っている日に風下で干すなど、
極端に塗料に近づけなければ臭いは移りません。

臭いに敏感な方は多少の臭いを感じるかもしれませんが、風通しが悪い場所や
風下で干さない限りは臭い移りは心配ありません。

夜の間は干してもOK?

夜間であれば、外干しもOKです。

夜は業者も作業をしないので、万が一の事故の心配もなく干すことができます。
ただし、事前に業者へ相談しておくことをおすすめします!
風向きや干す場所によってはなんらかの汚れが付着する可能性があります。

決して自己判断をせずに、業者へ「今晩この場所で洗濯物を干したい」と明確に伝えてください。
場合によっては、その周りを汚れにくいように養生してくれることもあります。

洗濯物を汚されてしまったときは?

汚れたものを”そのまま保存”し、速やかに業者へ連絡しましょう!

万が一洗濯物を汚されてしまったら、慌てて落とそうとせずに現状保存のままで業者に連絡を!
明確な過失が業者にある場合、業者の保険内で保障をしてもらえることがあります。

無理に落とそうと洗濯してから相談しても、証拠が残っていない状態になってしまうので
慌てずに現状のままを伝えられるようにして、業者へ連絡しましょう。

※そのままにしておくのが難しい場合は、写真を複数枚撮っておくのも有効です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は外壁塗装中の洗濯物について対策方法をご紹介してきました。

大切な住宅を守るための外壁塗装ですが、
その工事で洗濯物が汚れてしまうのはもったいない。

洗濯物を汚さないためには、室内干しが一番!ですが、
コインランドリーの活用や塗装中の逆側に干すなど工夫もあります!

自分のライフスタイルや費用感を考え上手く組み合わせて、塗装工事中の洗濯を乗り越えましょう!