皆様こんにちは!茨城県筑西市の塗装会社、ライズペイントです!

リフォームを検討中のそこのあなた!そのリフォーム内容は本当に大丈夫でしょうか?
今住んでいるお家を快適にするべくリフォームするはずが、かえって住みづらくなってしまった!なんてことは避けたいですよね。

リフォームを成功させるために、すでにリフォームする場所や業者も決めたという方も、見落としていることがないかもう一度チェックしておきましょう!
リフォームしたい場所別にチェックしておきたいポイントもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

リフォームする理由を明確に

リフォームするきっかけとして一番大きな理由は、老朽化が気になったからという方が多いのではないでしょうか。
緊急性を要するがゆえに焦ってしまい、業者とのやり取りが不十分なまま工事が進んで、不満が残る結果になっては元も子もありません。
大雑把に伝えずに、“いつから” “どこを” “どのように” “いつまでに”など、事細かに内容を業者と共有するべきです。
プロだからそれなりにやってくれるだろうと思い込んでしまわないように注意しましょう!

また、どこかが壊れたわけではないが、快適性を求めてリフォームを決める方も多いと思います。
しかし、意外とリフォームしてもあまり大きな変化がなかったという声があるのです。
現状の不満な点をしっかり洗い出し、本当に必要なリフォームか?年月が経つにつれて使い勝手が悪くならないか?その家に住む人全員が納得できるようしっかり話し合うことも大切です。

 

 

リフォーム会社の見直し

 

リフォームを成功させるためにはいいリフォーム会社を選ぶことが一番重要と言っても過言ではありません。

リフォーム会社を選ぶ基準として

・リフォームしたい箇所と会社の得意分野が合っているか

・担当者は信頼できそうか

・様々な提案をしてくれるか

・何かあった場合にすぐ来てくれる距離にあるか

・会社の実績を確認する

・口コミを調べる

・アフターサービスは充実しているか

などが挙げられます。

また、言った言わないなどのトラブルを避けるために、議事録を残しておくことが重要です。
相性がいい会社を見極めるために、最低でも3社ほど選んで相見積もりをとってもらい検討しましょう。

 

 

 

実物はチェックしましたか?

最近ではリモートで部屋の内見ができたり、ネットで様々な情報が手に入れられますが、実際に目にして手に触れるとイメージが違ったりするものです。
リフォームの失敗例としても、写真と色が違った!サイズが思っていたものと違う!ということがよくあります。
ショールームに行って感触やサイズを確かめたり、外壁に使う色なら外で色見本を確認したり、実際にリフォームするロケーションでイメージすることも忘れないように!

 

 

 

リフォーム場所別チェックポイント

キッチン

キッチンの高さに不満がある方は多いのではないでしょうか。
理想のキッチン台の高さは、身長÷2+5㎝が目安と言われています。または、肘高-10cm~-15cmを目安にしてみましょう。
可能ならば実際にショールームで丁度いい高さを確認しておいたほうがよいでしょう。

意外と盲点なのが、明るさです。
キッチンを移動したため今まで届いていた光が入らなくなり暗くなってしまったり、逆に日当たりが良過ぎて置いてある食材が腐ってしまったりなど。
移動後の光の当たり方を忘れずにチェックしておきましょう。

バスルーム

毎日の疲れを癒すバスルームは快適にしておきたいですよね。
気密性に優れるユニットバスにしたのはいいが、費用を抑えるために安価な断熱材にしたため、結局寒いままで後悔した!という声が多いです。

また、入っていると思っていた断熱材が実はオプションだったというパターンもあります。
どこまでが施工範囲なのかきっちりチェックしておきましょう。

高級感のある浴室にあこがれ、床材をタイルにしたり、壁の色を黒にしたりと見た目にこだわりたい方もいると思います。
しかし、材質を変えることで、滑りやすくなったり、水垢が目立ってしまったりなどの不満が出るケースは少なくありません。

本当に変える必要があるのか、材質を変えるメリットとデメリットをあらかじめ把握しておきましょう。
浴室周りには配管もありますから、劣化によって交換が必要だった場合の費用なども確認しておくといいでしょう。

トイレ

トイレのリフォームの失敗例として多いのが、便器を取り替えたが予想よりサイズが大きくてトイレ内が狭くなってしまったというケース。
便器は掃除しやすくなったが、床や壁が掃除しづらくなってしまいます。
最新の機能がついているとサイズが大きめにつくられていることもありますから、事前に現在のトイレのサイズを図っておくとギャップがなくなり、イメージがつかめやすいでしょう。

見落としがちなのが、トイレットペーパーホルダーの位置です。
ホルダーの位置を変えるのは施工内容に入っていなかったということがあります。
しっかり業者に確認をしておきましょう。

将来介護が必要になった時のために、手すりをつけたりドアを引き戸や外開きにしたりするなど、長い目でみたリフォームも合わせて検討しておきたいところですね。

床のリフォームには重ね張りと張り替えの2つの施工方法があります。
重ね張りは比較的安価に済むことが多いですが、床材を重ねることで若干高さが出てしまうことがあります。
段差ができてしまったり、ドアの開閉がスムーズにいかなくなってしまったりなど、日々の生活の中でストレスが増えてしまいます。
床材はどのくらいの厚さのものを使うのか確認しておきましょう。

また、フローリングを部分的に替えるつもりが、基礎に問題があったため、大がかりな工事になってしまったといったケースも。
床下の基礎部分も業者に確認してもらうと、いざという時に焦らずに済みますね。

床材にはたくさん種類があります。ご家庭の生活環境に合っているかどうか、質感はどうかしっかり触れて確認することが大切です。

天井

普段触れることがない天井ですが、ふと見上げるとカビや汚れが!
経年劣化などによる雨漏りは放っておくと壁や床にまで影響が出かねません。
台風による雨漏りや破損など、条件によっては火災保険を利用できるケースがあります。
保険会社に確認してもらい、適用できれば費用を抑えることができます。

また、開放感やデザイン性の良さで人気の吹き抜けですが、部屋が寒くなる、キッチンからの匂いが2階まできてしまう、などのデメリットもあります。
断熱材を入れてもらう、防臭効果のある壁材に替えるなどの対策も合わせて検討しておいたほうがよいでしょう。

エクステリア

趣味のガーデニングや、車いじりなどをもっと快適に楽しくするために庭をリフォームしようと考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、月日が経つにつれ手入れが面倒になってきたという声が多いです。
長い目で見て手入れがしやすい、コンクリートや人工芝にするのも良いかもしれません。

玄関までのアプローチをバリアフリーな設計にする方もいると思います。
素材を選ぶときに注意しておきたいのが、雨に濡れた時に滑りにくいものを選ぶことです。
介護の際に必要になるスロープや手すりなどは、補助金や介護保険が適用される場合があります。
将来のために考えるのはもちろん大切ですが、急ごしらえをして現状の生活がしづらくなったり、結局必要のない機能を付けてしまったなどということがないように、焦らずに検討しましょう。

また、忘れがちな水道やコンセントの設置もしっかり検討しておきましょう。

外装

外装リフォームの失敗例として多いのが、イメージしていた色と違ったということ。
色と言っても、使う塗料の種類や日の当たり具合で変わることがあります。
メーカーに色見本を用意してもらい、素材の機能や経年による色褪せも考慮して選びたいですね。

屋根や壁を替えることで、家の雰囲気がガラッと変わることがあります。
家は一生モノですから後悔しないように、様々な提案をしてくれてデザイン性の高い施工も得意とする業者を選ぶこともポイントです。

まとめ

リフォームの際にチェックしておきたい注意点をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
一生モノの家ですから後悔のないリフォームにしたいですよね。
その家に住む人のライフプランやライフスタイルを十分に考慮したリフォームの計画をするようにしましょう!

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